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トリビア・ジャーナル1184

★"The Great Reset"(私の仮題は、『クリエティブ・リセットの時代』)は予定通りのスケジュールで脱稿し、アタマから通読がすみ次第、順次、出稿中。この作品は、アマゾンUSの読者カストマー・レビューでは、15人がコメントを書いていて、9人が5つ星で平均が4.引き続いて翻訳を再開する(出版社が決まるまで、中断していた)"Whokle Earth Discipline"(私の仮題は『全地球セラピー』)は原著がもっと早く出版されたということもあるが、さらに評価が高くて、33人がコメントを寄せているが、5つ星が27で、平均は4+。巨視的に人類の未来を考えていて、万人が納得はしないかもしれないが、私は正論だと思うので高く評価している。2010年は、私が気に入ったテーマの二点の翻訳を手がけられたので、余は満足でござるゾ。来年は”高貴高齢者"になるのだけれど、まだ翻訳業を続けるつもりかネ。でも、もう一冊、惚れそうな”The Tenth Parallel"があって、これは9人がすべて5つ星だから、捨てがたいし、コマッタなあ。
★話題は一転して、プロ野球。パリーグではソフトバンクが「奇跡の逆転優勝」をした。セリーグのほうはどうか。阪神タイガースにマジック8が点灯しているが、まだ二位。真弓監督は、「奇跡などというのは失礼せんばん」と言っているから、「優勝は当然」と言う意識だ。この気概が選手全員に浸透していれば、不可能ではないのかもしれない。万が一リーグ優勝をのがしても、クライマックスシリーズには進出できるから、日本シリーズへの出場権は争えるのだが、そんなことを言うと、トラキチからは袋だたきにあってしまう。プロ野球の話題で言うと、イチローの10年連続200本安打はスゴイ記録だ。今年は日本でも、200本安打が三人も出ている。イチローの日本記録210本にもっとも近いのが阪神タイガースのマートンで、更新は可能なので応援をしてあげたい。スポーツ記録では、白鵬の連勝記録がまだ続いていて、そのタイミングで彼の自伝を読み終えた。「語りおろし」だが、彼には好感が持てる。 仙名 紀

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